日本の銀貨とは違う海外銀貨の魅力

近年日本でも注目されており人気が高まっている銀貨ですが、海外のあらゆる国で発表されている海外銀貨も大変人気があります。人気の理由はさまざまありますが、デザインやその美しさが挙げられます。コレクターのみならず資産家も多く参入しており、資産価値としても魅力があります。では海外銀貨にはどのようなものがあるのでしょうか。まず中国ですが、中国を代表する動物のパンダがモチーフになったパンダシリーズは日本でも人気のある海外コインの1つです。またアメリカのイーグル銀貨やプルーフコインも人気を集めています。とても存在感のあるコインで、1つ飾っていたとしても迫力があります。2018年のNASA60周年カラー銀貨や、2019年の月面着陸50周年カラー銀貨なども発表されています。イギリスのブリタニア銀貨は、イギリスを象徴する銀貨で2013年以降のコインが最高純度の銀貨です。それ以前のものは、95.8%の純度で作られた銀貨なので地金価値としては若干下がりますが、それでも価値のあるコインです。さらにカナダではメイプルリーフ銀貨というものが発表されていますが、カナダは世界有数の金産出国でありメイプルリーフ金貨が世界的に人気です。しかし入手コストが高いため、メイプルリーフ銀貨のほうが比較的購入しやすいという点で安心できます。さらに、現金化がとても簡単なので、財産価値としても魅力的なコインです。

他にもオーストラリアの動物シリーズやオーストリアの楽器シリーズなど、それぞれの国の特色を活かしたデザインが施されているので、まずはどんなものがあるのか調べてみることをおすすめします。

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